災害時に安心!備蓄水として飲むことができる

ウォーターサーバーがあると非常に便利

飲料水として、ペットボトルのミネラルウォーターを購入する家庭が少なくないでしょう。ペットボトルは通常大きくとも2リットルのサイズが多く、毎日飲めば大量の空きペットボトルを処理しなければなりません。冷たい水が飲みたければ、ペットボトルを冷蔵庫に入れたり出したりする作業も必要です。沸かして飲みたい時には、ヤカンに移してガスコンロの火にかけたりIHの卓上に置いたりしなければなりません。これに対して、ウォーターサーバーは、ボトルのサイズが大きく、一度設置すれば空になるまでペットボトルの何倍もの量を使えます。

ウォーターサーバーには、冷却機能も加熱機能も付いているものが多く、いちいち冷蔵庫に入れたり火にかけたりする必要もありません。ウォーターサーバーのボトルが空になったら、定期的に業者が来訪して回収と補充を行ってくれるため、空きボトルの処理に困ることもないのです。

災害時に力を発揮するウォーターサーバー

災害時に最も大切なものは、水だと言われています。人間は食料が無くても、水と塩さえあれば、1週間程度は生き延びられます。災害復旧は、水道が最優先されるため、1週間程度自力で水を確保できれば十分でしょう。大きな災害が起きたら、水道が止まるだけでなく食料や飲料水の補給もストップするかもしれません。スーパーマーケットも開店できず、ペットボトルを購入することも難しくなるでしょう。たまたま自宅のペットボトルが底をついていた場合、飲料水に困ることになります。

この点、ウォーターサーバーがあれば、平時から継続的にボトルが補充されているので、いざという時も備蓄が切れることがありません。常に新しい水が補充されているため、賞味期限が迫ってボトルのプラスチック片が水に混入する確率も低いでしょう。災害時も安全で美味しい水が飲めるウォーターサーバーは、一般家庭でも重宝されているのです。

ウォーターサーバーの価格は、製品本体の大きさや性能、メンテナンスのしやすさなどに大きく左右されます。